2016年が終了、明日から2017年に

大晦日ですね。

来年からもっと書いていきますのでどうかお許しください。

モネの積みわら

f:id:itomakun:20161211194105j:image

モネの描いた「積みわら」は知っている数少ない絵画だったりする。確か、ギャラリーフェイクにでてきたのかな?

 

積みわらに描かれている風景は、モネの自宅付近のモノらしいです。美しい風景というのは数え切れないほどあると思いますが、何気ない身近な一コマを切り取ってそれが芸術的に評価されるっていうのは、個人的には素晴らしい、或いは嬉しいことだと思いますよ。

 

そもそも積みわらは1890年の夏から翌年の春にかけて描かれた25点の作品群を指すそうです。名前は知ってたけど全然知りませんでした。同じ主題を連続的に描くことで、季節の移り変わりを表現する。モネ以前にそういった画家がいたかは知りませんが、一枚の絵に収まらない芸術表現は尊敬すべき発想ですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10日も空けてしまったのは猛省せねばなりません。まぁ、引っ越しとかで忙しかったしね、ある程度は仕方ない、仕方ない部分もありますが…。やはりコンテンツの魅力度、ないしは妥当性を気にしすぎて筆を取る気にすらならないのは問題ですね。

知らない方が悪い?

携帯電話や、インターネット回線を契約すると、基本サービス以外にアレもコレも、とオプションを付加する販売形態が蔓延してますね。

オプションサービスを用意するのは良いのですが、基本的に初月無料で加入して後は個人の判断で外してね、というスタイルが問題。よく知らない人からすれば、なんか料金高いな、でもしょうがないなー、と使いもしないサービスに無駄なお金を払い続けていることもあります。

契約内容をきちんと調べないほうが悪いのか、知らない人が多いと踏んで収益をあげようとする企業が悪いのか。大袈裟に言えば企業倫理的な話になってきますね。

とは言え純粋に絶対悪かというとそうでもなく、サービスの企画、導入、改善に至るまで相応の企業努力があるのは確かだと思います。実際便利というか、助かることもあるでしょうし。

ただ、建前としては有益なものでも、言わば"無知につけ込む"という本音を感じるのは、程度はどうあれ事実そうだから、だと思いますね。まぁ、企業のサービスに限った話じゃありませんが。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

気づけばもう12月。最近書いてないなと思ったら、大分間隔が空いていたという…。

ふと思ったことでもサッと文章化すべきでしょうね。

東京で初雪

東京で初雪が降りましたね。

 

11月としては54年ぶりという…前にふったのが半世紀前と思うと中々珍しい現象と言えますね。

 

ネット上で揶揄されることもありますが、都心に降るとマスコミは大騒ぎですね。実際多数の人に影響を与えているのは事実ですが。

 

田舎に積もる雪も厄介ですが、東京の雪は薄く積もるので路面凍結が危険ですね〜。滅多な事ではないので仕方ないですが、都市機能への影響とかを見ているとそのあたりを改善するのも未来の都市には必要な事だと思います。

同人の語源は

同人…といえば現代では概ね即売会で取引されるピンクな本やゲームをイメージするでしょう。そもそも何故同人誌、というのでしょうか。

 

同人という言葉の語源は"同じ"趣味や志を持つ人、仲間、共同体の事です。明治時代に初の同人団体ができたそうです。同人誌というのも文芸誌が源流で、漫画が主体となったのは、第二次大戦後以降だそうですよ。

失禁体験装置

世の中には"失禁体験"装置なるものがあるらしいです。

 

普通にしていれば失禁なんてしたくはないものですが、"普段やらないこと"を体験できることこそ、VR等の分野では重要な目的の一つではないかと思います。

 

電通大の失禁体験装置では、腹部(膀胱)や首筋への刺激で擬似的に失禁をしていると錯覚するそうです。

 

視覚でのVR技術にせよ、擬似的な触覚にせよ、信号や刺激を"再現"すれば、人体(脳)はそう錯覚してしまうんですよね。その究極的な話が「水槽の脳」ですが…。

 

まぁ、とりあえずSAOみたいなバーチャルゲームは体験してみたい。

倒すだけのスマート呼び鈴

http://orangeretail.jp/noodoe/

飲食店向けの呼び鈴として開発されたものらしいです。長方形のブロックを倒すと、向きに応じて「お水」や「お会計」など要件を店員さんに伝えられるそうです。

 

最近ではタブレットが導入されている飲食店も増えてきましたが、こちらは要件をサッと伝えられる点、コンパクトにシステム化されている点で、よりスマートな"未来感"のあるアイテムですね。静かな喫茶店などで、水や片付けで店員さんを呼び止めるのは気後れする…という方もこれがあれば安心。

 

"未来感"と書きましたが、将来的にはサービス業は接客まで含めてロボット化されるという未来も想定されるはずです。(この例で言うと呼び出した店員さんがロボットである、等)しかし、その前身としては人力のサービスをよりスマートにする技術の発展は必須だと思います。他にはどんなものがあるでしょうかね?